2018/04/23
ご覧ください。阿蘇市波野アルペンスギルートの開通です(写真は開通直後の3月中頃)。毎年の春の風物詩。道沿いに5mほどの高さまでそびえたつ、丸太の山々。今年は天候の影響で1000m3ほどの材積になりました。大型観光バスや大型運材トラックで駆け付けた観光客や運転手が、丸太をバックに記念写真を撮ったとか撮らないとか、とにかく大人気です。大学生の卒業旅行人気調査にもなんと、インスタ映えしやすいと波野大字波野地域でベスト1をとりました。4月末現在は例年よりも暖かい春の影響で、200m3ほどまで減ってしまいましたが、まだまだ楽しめます。今度のGWにはぜひ、波野へお越しください。
2018/04/17
春になりました。野焼きが終わり、年度末の補助金ドタバタが終わり、植付の段取りもだいたい終わり、精算活動も終わりつつあり、春になりました。毎年のことですが、バタバタします。でもこれが終わるとほんの少しの休息期が訪れ、下刈り時期に突入です。...
2017/12/05
山林の境界。目印になるものは簡単なようでむずかしい。昔は今のようにペンキがあるわけではなく、できるだけ自然なもので境界の印をつけることが求められます。その目印は時間的変化に強く、移動することが困難なこと、誰もが見てわかりやすいことも求められます。
2017/11/24
むかし、むかし、一年前ほどのむかし 険しい山で皆伐をしている一人の木こりがおったそうな。 木こりは険しい山を登り、木を倒し、日々の生活をしていたんじゃと
2017/11/15
早朝に阿蘇の外輪山を車で走っていると雲海なども見られて、非常に気持ちが良い。今朝も間伐区域の測量の為、外輪山の牧草地を飛ばしていると、目に飛び込んでくるものがあった。
2017/10/30
この扉は天国(スギ造林地)へ続いています。この中に入ってしまえば、猟犬に襲われることもなく、食事の草もある程度生えており、左うちわで獣生を終えることができるかもしれない、天国です。
2017/10/18
ああ、あこがれのヒノキ、高値のヒノキ、うるわしのヒノキ、シカが大好きなヒノキ・・・。  
2017/09/11
林業
林業は植えて、育てて、伐って、植えて、育てて、伐っての繰り返しです。ただその循環が人間の一生ほどの時間をかけて行われます。
2017/08/28
暑い天気がお盆後にも引き続いています。下刈りをされている作業員の方々の話を聞いていると今年は、蜂がとても多いみたいです。巣があるところは下刈りを除外してもいいですとは伝えているものの、
2017/08/22
NPO法人ふるさと創生のスタッフブログです^^  林業の現場からの記事や、阿蘇の日々のあんなことやこんなこと?!まで、ゆるり更新しています^^