2018/10/25
雨にも負けず 風にも負けず 雪の重さにも夏の台風にも負けぬ 丈夫な構造体を持ち、欲はなく、決しておごらず、強制換気などせずに、いつも静かに笑っている そんな家が素敵だなと思う。
2018/10/12
山の踏査が終わって車の前で、地下足袋を履き替える二人の会話 女「ヒロクン、今日の山の踏査大変だったね」 男「めっちゃ、急斜面やし、GPS電波の入りも悪いし大変やったわ。疲労感たっぷり。バカも服にひっつきはじめて、秋も深まったって感じやね。」 女「はい、チョコレート。疲れた体には一番よ。」
2018/10/11
さわるとかぶれるヌルデに何やら実のようなものができていた。きれいなピンク色だったので思わず写真を撮った。調べると「ヌルデの虫こぶ」ということで、何やら壮大な物語があるみたい
2018/09/04
ジムニー。NPOの業務車として、手に入れました。私個人の歴史としては過去5台の車に乗りましたが、そのうち2台が「ジムニー」です。
2018/08/30
私は森林プランナーである。4年前ぐらいに森林プランナー試験というものを東京のど真ん中で受けて、その後、森林プランナーである。  プランナーとは要は、山を見て、どのような作業が適しているかを考えて、山主に話して、作業する方に伝えて、精算をするのが仕事の人間です。
2018/07/20
阿蘇の高森町・山都町周辺はシカ密度の高い、「シカ銀座」です。現場に行くたびに、いつも逃げていく三兄弟のシカがいたり、普通に移動しているだけでもシカの雰囲気がプンプンしています。
2018/04/23
ご覧ください。阿蘇市波野アルペンスギルートの開通です(写真は開通直後の3月中頃)。毎年の春の風物詩。道沿いに5mほどの高さまでそびえたつ、丸太の山々。今年は天候の影響で1000m3ほどの材積になりました。大型観光バスや大型運材トラックで駆け付けた観光客や運転手が、丸太をバックに記念写真を撮ったとか撮らないとか、とにかく大人気です。大学生の卒業旅行人気調査にもなんと、インスタ映えしやすいと波野大字波野地域でベスト1をとりました。4月末現在は例年よりも暖かい春の影響で、200m3ほどまで減ってしまいましたが、まだまだ楽しめます。今度のGWにはぜひ、波野へお越しください。
2018/04/17
春になりました。野焼きが終わり、年度末の補助金ドタバタが終わり、植付の段取りもだいたい終わり、精算活動も終わりつつあり、春になりました。毎年のことですが、バタバタします。でもこれが終わるとほんの少しの休息期が訪れ、下刈り時期に突入です。...
2017/12/05
山林の境界。目印になるものは簡単なようでむずかしい。昔は今のようにペンキがあるわけではなく、できるだけ自然なもので境界の印をつけることが求められます。その目印は時間的変化に強く、移動することが困難なこと、誰もが見てわかりやすいことも求められます。
2017/11/24
むかし、むかし、一年前ほどのむかし 険しい山で皆伐をしている一人の木こりがおったそうな。 木こりは険しい山を登り、木を倒し、日々の生活をしていたんじゃと

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